月別アーカイブ: 2026年1月

【まだ間に合う!】4月の建築CAD検定、2月スタートで逆転合格を狙えます!

4月に実施される建築CAD検定試験

「もう少し早く対策を始めていれば…」
「前回受けたけど、あと一歩届かなかった…」
「独学でやっているけど、正直このままで大丈夫か不安」

そんな声が、毎年この時期に多く聞こえてきます。

でも、安心してください。
2月から本気で対策を始めれば、まだ十分に間に合います。


建築CAD検定は“慣れ”と“対策”で結果が大きく変わる試験

建築CAD検定は、単にCAD操作ができるだけでは合格できません。

  • 図面のルールを正しく理解しているか
  • 試験特有の作図手順に慣れているか
  • 制限時間内に完成させる段取りが身についているか

これらは、実務経験があっても別途対策が必要なポイントです。

実際に、
「仕事ではCADを使っているのに落ちた」
「時間が足りなくて未完成だった」
という方は少なくありません。


過去に落ちた人・自信がない人ほど“対策講座”が効果的

独学での再挑戦は、

  • 何を重点的に直せばいいか分からない
  • 自分の図面が正しいのか判断できない
  • 同じミスを繰り返してしまう

といった壁にぶつかりがちです。

正栄CADスクールの建築CAD検定試験対策コースでは、過去の出題傾向を踏まえながら、

  • 採点されるポイント
  • 減点されやすいミス
  • 合格レベルの図面とは何か

を明確にし、合格に直結する対策を行います。


正栄の試験対策講座が選ばれる理由

◆ 高い合格率を誇る理由は「実務+試験目線」

正栄の講師は、設計製図の実務経験者。
そのため、

  • 図面としての正しさ
  • 試験で求められる完成度

この両方を踏まえた指導が可能です。

「なぜここで減点されるのか」
「どこまで仕上げれば合格ラインなのか」

を、曖昧にせず具体的に説明します。


◆ 個別指導だから“弱点”をピンポイントで補強

  • 作図スピードが遅い
  • 図面のバランスが崩れる
  • 寸法・注記で減点されがち

受講生一人ひとりの弱点を見極め、限られた期間で最大限点数を伸ばす対策を行います。


2月スタートが「ギリギリ間に合う」理由

2月からスタートすれば、

  • 作図手順の整理
  • 試験形式への慣れ
  • 模擬課題による実践練習

を段階的に積み重ねることができます。

直前になって焦るのではなく、今から“合格する動き方”に切り替えることが重要です。


今年こそ、建築CAD検定を合格したいあなたへ

「もう一度チャレンジしたい」
「今度こそ合格したい」

その気持ちがあるなら、今が動くタイミングです。

正栄CADスクールの建築CAD検定試験対策コースで、4月の試験を“結果につなげる”準備を始めましょう。


建築CAD検定 試験対策コース 受付中

個別相談・レベルチェックも対応しています。
「間に合うか不安」という方も、まずはご相談ください。

【機械系・製造業向け】設計製図・CAD企業研修の引き合いが強まっています

現在、正栄CADスクールでは、機械系・製造業からの企業研修のご相談が明らかに増えています。

特にこの時期は、来年度の教育計画を検討する企業が多く、経営者や人事・研修担当者の方が「次にどこへ研修を任せるべきか」を本格的に探し始めるタイミングでもあります。


新人研修だけでなく「既存社員のレベルアップ研修」が増加

企業研修というと、「新入社員にCADの操作を教える」「図面の基礎を覚えさせる」といった新人研修中心のイメージが強いかもしれません。

しかし最近では、

  • すでに現場で働いている社員
  • CAD操作はできるが、設計理解が浅い社員
  • 3Dデータは扱えるが、図面化に課題がある社員

など、こうした既存社員のレベルアップを目的とした研修が増えてきています。

背景にあるのは、機械系・製造業における業務の高度化と人材不足です。


研修で目指すスキルアップの具体例

企業研修では、「何ができるようになるのか」を明確にすることが重要です。

たとえば、機械系・製造業向けの研修では、次のようなスキルアップを目指すケースが多くあります。

● モデリングデータから図面を起こせるようになる

3D CADで作られたモデリングデータを、

  • 製作に使える2D図面へ落とし込む
  • 寸法・公差・注記を正しく入れる
  • 現場で誤解のない図面表現を行う

といった設計製図としての整理力を身につける研修です。

「3Dは作れるが、図面になると不安がある」という社員にとって、非常に効果的な内容です。


● CAD操作+設計製図の考え方を再整理する

長年CADを使っている社員ほど、自己流の描き方や属人的なルールが蓄積されがちです。

研修では、

  • 図面の基本ルールの再確認
  • 第三者が読める図面とは何か
  • 製造側を意識した設計表現

などを整理し、設計品質の底上げを行います。


● 若手と中堅のスキル差を埋める

中小製造業では、ベテランの知識が十分に共有されないまま業務が進んでいるケースも少なくありません。

研修を通じて、

  • 若手社員に設計の基礎を定着させる
  • 中堅社員には応用力・チェック力を身につけさせる

といった形で、組織全体の技術レベルを整えることが可能です。


なぜ今、外部研修の重要性が高まっているのか

現場任せのOJTだけでは、

  • 教える人によって内容がバラつく
  • 忙しくて教育に時間を割けない
  • 教育の成果が見えにくい

といった問題が起きがちです。

外部研修を活用することで、

  • 客観的な視点での指導
  • レベルに応じた体系的な教育
  • 研修成果の可視化

が可能になります。


正栄CADスクールの機械系・製造業向け企業研修

正栄CADスクールでは、

  • 機械系・製造業に合わせた設計製図指導
  • 受講者のレベルに応じた個別・少人数研修
  • 3D CADと2D図面の連携を意識したカリキュラム
  • 研修後の評価レポートによる成果の見える化

といった形で、人材育成をサポートしています。


来年度の研修計画を検討中の企業様へ

「新人だけでなく、今いる社員のスキルも底上げしたい」
「設計製図のレベルを会社全体で揃えたい」

そうお考えの経営者・研修担当者の方は、ぜひ一度、正栄CADスクールの企業研修をご検討ください。

来年度の人材戦略を支える研修パートナーとして、御社の課題に合わせた最適な研修内容をご提案します。


企業研修に関するご相談・ヒアリング受付中
研修内容・人数・期間など、柔軟に対応可能です。

企業研修についての詳細はこちら

設計・CAD実務者のスキルアップ入学が増えています

経験者が、次の一段へ

近年、正栄CADスクールでは設計やCADの経験者・実務者がスキルアップを目的に入学するケースが明らかに増えています。

「まったくの未経験」ではなく、“もう一歩先へ進みたい人”が集まっているのが、今の正栄の特徴です。


今、設計製図・CADを取り巻く業界は“過渡期”にある

建築・設備・製造・プロダクト分野では、ここ数年で環境が大きく変わりました。

  • 2D CAD中心の業務から、BIM・3D活用へ
  • 図面を描くだけでなく、情報を持たせた設計へ
  • 分業から、設計意図まで理解できる人材へ

つまり、「CADが使える」だけでは足りない時代に入っています。

求められる人材像は多様化し、スキルも高度化しています。
だからこそ、実務者ほど「このままでいいのか?」と感じやすいのです。


正栄に多い“スキルアップ動機”の具体例

実際に増えている受講理由は、次のようなものです。

● CADは使えるけど、図面についてきちんと学び直したい

操作は問題ない。でも、

  • 寸法の考え方
  • 図面表現のルール
  • 他人が見て分かる図面

この部分に自信が持てない——。

正栄では設計製図の基礎から実務的な考え方までを整理し直すことができます。


● CADはできるが、BIM(Rebro・Revit)に対応したい

BIM案件が増え、「いずれやらなければ」と感じている実務者は非常に多いです。

正栄では、

  • 2D CAD経験者がBIMにどう移行するか
  • BIMで求められる考え方・作り方

段階的に指導します。


● 他のCADソフトも扱えるようになりたい

AutoCADだけ、Revitだけ、という時代ではなくなりました。

  • 業務内容に応じてソフトを使い分ける
  • 会社が変わっても対応できる

そんな応用力のある技術者を目指す人が増えています。


● 3Dプリンターでプロダクトを作りたい

プロダクト制作・試作分野では、3Dプリンターを使うために正確な図面・3Dデータを作れる人材が求められています。

「形は作れるが、設計として整理できていない」

そんな悩みを、設計製図の考え方から解消できます。


正栄CADスクールが“経験者に選ばれる理由”

◆ レベルに合わせて授業内容を変えられる

正栄では、一律のカリキュラムを全員に当てはめることはしません。

  • 今どこまでできるのか
  • 何に困っているのか
  • どこを伸ばしたいのか

を最初に整理し、個別に授業内容を設計します。


◆ 現役設計者が「実務目線」で教える

講師は現場経験のある設計者。
だからこそ、

  • なぜこの描き方が良いのか
  • 実務ではどこを見られるのか
  • どこでミスが起きやすいのか

を、現実ベースで説明できます。


◆ 「できる」を「通用する」に変える

経験者が次に目指すのは、「なんとなくできる」から、「どこに行っても通用する」状態です。

設計製図・CAD・BIM・3D——過渡期だからこそ、スキルを整理し直した人が強くなります。


まとめ:今のスキルに“上書き”するなら、今

業界が変わるとき、一番成長できるのは「早めに動いた人」です。

正栄CADスクールは、経験者が次のレベルへ進むための場所として選ばれています。

「今のスキルを、将来も使える形にしたい」

そう感じたら、ぜひ一度ご相談ください。


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現在のスキルを整理し、最適な学び方をご提案します。

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