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スクール説明会から入学後、就職までの流れ

今回は正栄CADスクールのスクール説明会から入学後、就職までにどんなことをやるのかについて、具体的にご紹介したいと思います。

まずはスクール説明会です。
入学希望の方が説明会に来た段階で、就きたい業種や業界についてある程度方向性が定まっている場合には、その希望を伺い、最適なコースをアドバイスさせていただきます。
正栄CADスクールでは、「○○業界に行きたい」、「●●をやってみたい」というような生徒さんが多いです。

逆に特に方向性が決まっていない、漠然とCADの技術を付けたいという方には、適性の確認や今後勉強していく方向性を決めるお手伝いをさせていただきます。

入学後は、上記の希望に基づいて授業を行っていきます。

正栄CADスクールでは、ベースのカリキュラムはありますが、生徒さん個人個人の就職希望業種、身につけたい技術等によって、学ぶ内容をカスタマイズしていけるのが強みです。これは正栄CADスクールがマンツーマン授業だからこそできる方法です。

大体、図面やCADの勉強が1/3くらい進んだところで、就職先も少しずつ細かく絞っていきます。この頃になると講師からみた適性や自分自身の得手不得手などがはっきりしたり、授業を受けてみてこれは面白いからもっと勉強してみたいというのが分かってきます。

それに基づいて、在学中から少しずつ業種や業界に合わせた細かな内容を入れて授業内容にも落とし込んでいきます。

ある程度、業種や業界が絞り込めたら具体的な就職先もはっきりとしていきます。

どんな会社を受けたらいいかなどのアドバイスもさせていただきつつ、実際に就転職活動も始まっていきます。

企業の面接前には、希望があればトレーニングで模擬面接を行うこともあります。代表が経営者の目線から質疑応答についてアドバイスします。今は書類もWEB応募、一次面接については対面ではなくリモートも多いので、その場合のアドバイスなどもいたします。

また何より本番に慣れることが大切ですので、まずは一社お試しで面接を受けてみることも大事です。
その後で、面接の中で分からなかった質疑などについて、改めて模擬面接でチューンアップしていきましょう。

このように正栄CADスクールでは、スクール説明会の時から段階を経て、生徒さんの就転職をサポートしていきます。

母体が業界を知り尽くした設計事務所だからできるサポートです。まずはスクール説明会にいらしてください。きっと自分が学ぶべきことが見つかるはずです!

スクール説明会のお申し込みはこちら

派遣に頼らず自社人材を育てる

建築、機械、設備、電気設計等の業界でのエンジニアリング人材の不足は深刻です。

多くの企業が、それを派遣によってしのいでいるような状況にあると思いますが、求めているスキルと派遣社員の持つスキルが異なったり、派遣社員のスキルが足りなかったりで、現場の役に立たない→現場が疲弊というケースは少なくないのではないでしょうか。

特に設計業界の派遣でありがちなのが、CADのスキル自体は持っているが、設計・製図に関する知識が足りていないというケースです。
図面を読み取る力、作図のセオリー、材料や関連法規についての一般的な知識などがそれにあたるでしょう。

派遣会社ではCADの使い方は研修させますが、このような設計製図の知識についてはおろそかになっている場合が多々あります。それも当たり前の話であって、これらの実務的な技術や知識を教えられる講師は、派遣会社や普通のCADスクールにはほとんどいないからです。

派遣会社に頼る方法では、結局のところ人材不足の問題は解決しないのです。やはり自社で人材を育てることが、問題解決の第一歩ではないでしょうか。

例えば、文系人材であっても、人柄や成長性を期待して採用し、入社後自社にマッチしたスキルを学ばせる。現在いる社員の中で、設計スキルを持たない人材にスキルアップしてもらう、などになるでしょう。

]もしそこで人材の育成のリソースがないのであれば、正栄CADスクールにアウトソーシングを検討してみてください。

正栄CADスクールは、設計事務所が母体のCADスクールです。講師は現役の設計技術者が担当し、設計業務に必要な技術や知識をきちんと学ぶことができます。

新人研修、スキルアップ研修、業界別の一般的な知識や技術の習得など、正栄CADスクールの研修講座は、クライアント企業様のご要望に合わせて内容をカスタマイズし、最良のカリキュラムをご提案させていただきます。

企業研修については、正栄CADスクール「企業研修特設ページ」をご覧ください。

大塚商会CADスクール編/設計会社の社長が選ぶ 「CADスクール」

皆さんおはようございます。

CADスクールと言っても様々なところがあり、どこを選べばよいか迷ってしまいますよね。

そこで設計会社の社長である私の目線、各スクールのオススメポイントを選んでみました。
今回は「大塚商会CADスクール」を紹介したいと思います。

「大塚商会CADスクール」のメリットは、初心者から上級者まで自分の目的やレベルに合わせた内容を学ぶことができるということです。

元々大塚商会はBtoBの事業に強く、企業の人材育成事業も行っています。そのため、入門的な内容のコースだけではなく、現在建築業界で導入が進んでいるBIMの教育支援プランなど、技術的にレベルの高いコースもあります。

既にある程度CADの操作ができる方、現在会社でCADの仕事を持っている方などで、もっとレベルアップしたい、企業のスキルアップ研修レベルの内容を学びたいという方にはピッタリなのではないでしょうか。

その他に大塚CADスクールに通った方からお話を聞くと
「初めはついていけるかどうか不安でしたが、丁寧に指導してくれて全く問題はなかった。」、
「何度聞いても、親切に個別に指導してもらってありがたかった。」、
「パソコンの導入のことやソフトの選び方も教えてもらい助かった。」などの感想がありました。

スクール会場に通んで学ぶ「オープンコース」、自宅や職場で講師とオンラインで繋ぎ、ライブ形式で受講できる「オンラインスクール」、オープンコースと同様の内容をオンライン動画で学べる「配信型スクール」と、自分の働き方やスケジュールによって、学び方も複数から選べるのもポイントですね。

受講内容のレベルも幅広く、さらに複数の受講形式があり、自分のスケジュールに合わせて学ぶことができるという点から、現在社会人で仕事をされている方のスキルアップに、また理工系の大学生のWスクールなどには、最適なスクールではないでしょうか。

「Auto CAD基本操作」無料講座

正栄CADエデュケーションでは、「Auto CAD基本操作」の無料講座を開設しています。

基本的にはCADを使ったことがない初心者の方向けの講座になりますが、過去にCADを学んでいたが、仕事ではあまり使う機会がなくブランクのあり、今改めてCADを学んでスキルアップしたいという方にもオススメです。

昔とは自分がCADを学んでいた頃とどのくらい変わっているのか、自分が現状どのくらいCADを使いこなせるのかなど、本格的に勉強し直す前のお試しとして是非利用してみてください。

また建設・土木業界で需要が急激に伸びているBIM、CIMについて学びたいが知識がなくて不安という方に、まずCADを学んでみるというのもオススメです。

実際にCADを触ってみて、「自分はCADで作業することに向いているかも?」、「もっと勉強してみたい!」という方は、是非実際にコースを取っていただきたいと思います。

正栄CADエデュケーションでは、実務に耐えうるだけの知識・技術をしっかりと学べます。やりたいことや仕事内容をうかがって、オススメのコースのご提案もいたしますので、お気軽にお申し込みください。

中小企業が使いやすい「スキルアップ助成金」。まだ間に合います!

東京都内の中小企業が従業員のスキルアップ等を目的とした訓練や講座を受講した際、
受講者1人あたりの受講料の半分(25,000円を上限)まで助成が出る「スキルアップ助成金」の申請期限が2月末までとなっています。

助成額の上限が1人あたり20,000円→25,000円と増額となり、より使いやすくなっています。

■民間派遣型スキルアップ助成金
・1コース 3時間以上20時間未満
・1人1コースあたり受講料等(税抜き)の2分の1 ただし上限25,000円
・訓練実施期間:令和5年4月1日(土)~令和6年8月31日(土) ※上限額に達するまで複数回、交付申請可能
・交付申請書受付期間:令和5年4月1日(土)~令和6年2月29日(木) (当日消印有効)

正栄CADエデュケーションでは、「スキルアップ助成金」に対応した企業向けの短期研修を実施しています。

コース時間:3日間(6時間×3日間計18時間)
費用:54,000円(税込) + 教材費(6,000円) / 1名

申請期限は2月末までですが、訓練や講座の実施時期自体は8月末までとなっているので、新年度からの新入社員の方向けの新人研修や、従業員の方のスキルアップ研修にご利用いただけます。

またこの助成金は、上限100万円として、何回も利用が可能なものとなっています。そのため、新人研修、中堅社員のスキルアップ研修、管理職のスキルアップ研修など、内容を変えた複数のコースを受講することも可能です。

正栄では、クライアント様のご要望に合わせて、オーダーメイドのカリキュラムを作成いたします。どんな社員にどんなことを学ばせたいのかをご相談いただき、それにマッチした実践的なカリキュラムで研修を行うことが可能です。

「専門的な技能・知識の習得・向上又は専門的な資格の取得を目的」とした研修であれば良いという、非常に広い使い方ができる使いやすい助成金となっていますので、人材育成にお悩みの経営者や人事担当者の方、是非検討されてみてはいかがでしょうか。

スキルアップ助成金についての詳細は↓をご覧ください。
https://www.shigotozaidan.or.jp/koyo-kankyo/joseikin/skill-up.html

設計・製図のアウトソーシングお任せください!

正栄設計事務所では、設計業務に関するアウトソーシング事業を行っています。

昨今の人手不足による受注機会の逸失、従業員への負担増大、クオリティーの担保など、貴社が抱えるお悩みを40年以上の実績に基づいた設計力で解決いたします。

機械、建築、設備、電気等あらゆる設計業務に対応。Rebro、RevitといったBIM対応の3次元CADにも対応しています。

お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

正栄CADエデュケーションでは、2つの無料講座を開催します!


正栄CADエデュケーションで開催している2つの無料講座についてご紹介です。

ひとつは「CAD資格 試験対策無料セミナー」です。
こちらは「2次元CAD利用技術者試験 1級(機械・建築・トレース)」や「建築CAD検定試験 2級・3級」のCAD資格試験について、試験合格におけるコツやポイントを、厚労省認定技能審査等の作問経験を持つ講師がアドバイスさせていただきます。
時間は90分となっていますので、試験でダメだった部分の補習や自信がない課題の理解を深めるなど、CAD資格試験への対策として是非利用してください。

2つ目は「AutoCAD”はじめの一歩”無料講習会」です。
CADに触れたことがない方にとっては、CADソフトがどんなものなのかを知りたいと思います。この無料講座では、業界標準のCADソフトであるAutoCADのごく基本的な使い方を学びながら、CADや図面というものがどんなものなのかを理解していただけるような講座内容となっています。
例えば、自分がCADオペレータという仕事に合っているかどうかなど、実際にCADソフトを使ってみて、判断の一助としてください。

どちらの講座も予約制となりますので、ご参加希望の方は下記「申込フォーム」からご連絡ください。

 

申込ボタン

 

建築設備設計コース開設!

正栄CADスクールでは昨今の設備設計技術者の人材不足の状況を鑑みて、新たに「建築設備設計コース」を開設致しました。

あるゆる業種で人材不足が叫ばれていますが、建設業界での人材不足も深刻なものがあります。建設系の設計事務所では業界的に業績好調ながら、実に9割以上が人材不足感を感じているという調査結果があります。
中でも人材が足りていないのが設備設計の技術者です。人材不足により、受注機会の逸失や残業時間の増大などが問題化しています。

設備設計とは、電気の配線、各種配管、空調などの建築物を機能させるうえで絶対に欠かせない設備を設計する仕事です。
建物や内装などに比べると仕事が地味であることや、昔と比べ設備設計を単体でやっている事務所が少なくなっていることから、どうしても若い人材が来にくい、育ちにくいという状況がありそうです。

ただし、設備設計の仕事は絶対になくならない非常に安定した仕事と言えます。そのため、転職市場には人材の流出が少なく、特に中小企業は経験者の採用は難しい状況です。
そんな人材不足の中で、未経験者でも採用したいという企業も増えており、かなりの売り手市場になっていることは間違いありません。

未経験者歓迎とはいえ、実際には企業サイドとしては、なるべく理工系の学部を卒業した人や、設計製図の技術や知識をもち、CAD操作ができる人を優遇するのは間違いありません。
逆に言えば、そこをきちんと学んでおけば、就職・転職市場でかなり有利になります。

正栄CADスクールの「建築設備設計コース」では、建築製図、各設備の概論・理論に加え、AutoCAD(2D)とRebro(3D)の基礎を学べます。設計事務所が母体だからこそできる実践的な内容で、就職してからの現場で使える知識と技術をお教えします。

建築設備設計コース

今は本当に飛躍のチャンスです。ご自分の現状を変えたいという方、是非一歩踏み出してみてください!

建築模型 体験してみませんか?

こんにちは。正栄CADエデュケーションスクールの森川です。

ここ最近、建築模型に興味を持って正栄CADエデュケーションスクールに問い合わせをしてくれる方が増えています。

建築模型の魅力は、2Dの図面では表現しきれない「空間」を実際に感じることができる点にあります。建物の形や空間の流れ、光の取り入れ方を直感的に理解することができるのです。

デジタル技術の進化により、3DモデリングやVRが注目されている中、建築模型は古くさいと思われがちです。しかし、実際に存在することで感じられる感覚というのは、建築デザインにおいては、とても大切なことなのです。

また、建築模型はコミュニケーションツールとしても優れています。想いを込めたデザインを、模型という形で他者に見せることで、設計の意図や特徴を分かりやすく伝えることができます。

正栄CADエデュケーションスクールでは、初心者からでも建築模型の魅力と技術をしっかりと学ぶことができます。例えば大学生の課題の解決や、今後建築関係の職業的なスキルとして身につけたい方など、是非お問い合わせください。

一度建築模型を経験してみたいという方には、建築模型の体験ワークショップも行っていますので、ストアカからお申し込みください。3時間程度で建築模型の基礎的な内容を体験できます。こちらは中高生のみなさんが、親子で参加なども可能です。建築に興味のある学生のみなさんも、是非体験してみてください。建築模型、面白いですよ!

建築模型コースの概要はこちら

ストアカ建築模型ワークショップはこちら

CADの仕事はAIに代替されるのか?

「AIの進化によって奪われる仕事」というテーマをよく目にします。CADオペレーターもAIに代替される仕事と言われていましたが、最近では、その評価には少し変化があります。

確かにCAD操作だけであれば、機械的な単純作業になってしまうので、AIによる代替は進むでしょう。

しかし現実には、人間の仕事を代替できないケースが存在します。

例えば設計者からの口頭指示で図面を修正するケースや、現場での急な変更を反映するようなケースです。このようなケースでは、人間同士のコミュニケーションが発生するので、まだまだ人間がやる必要が出てきます。

ただし、人間しかできない仕事をやるには、きちんと図面を理解していることが必要です。手描きの図面を清書したり、トレースするだけの仕事ではなく、設計者や現場の技術者の意図を汲んで、それを反映する能力が必要になってくるからです。

これはCADを使用する業界だけに限らないかもしれません。他の業界でも単純作業はどんどんAIにとって代わられるでしょうが、AIを使いこなしつつ、もう一段技術のある仕事をできる人たちは、むしろ、より重宝されるようになるのではないでしょうか。

正栄CADスクールでは、単純なCAD操作しかできないような生徒さんには決してしません。図面を基礎からきちんとお教えします。技術と知識を身につけ、使い潰されない人材を目指しましょう。

無料体験説明会のお申し込みはこちら