CAD企業研修」カテゴリーアーカイブ

【機械系・製造業向け】設計製図・CAD企業研修の引き合いが強まっています

現在、正栄CADスクールでは、機械系・製造業からの企業研修のご相談が明らかに増えています。

特にこの時期は、来年度の教育計画を検討する企業が多く、経営者や人事・研修担当者の方が「次にどこへ研修を任せるべきか」を本格的に探し始めるタイミングでもあります。


新人研修だけでなく「既存社員のレベルアップ研修」が増加

企業研修というと、「新入社員にCADの操作を教える」「図面の基礎を覚えさせる」といった新人研修中心のイメージが強いかもしれません。

しかし最近では、

  • すでに現場で働いている社員
  • CAD操作はできるが、設計理解が浅い社員
  • 3Dデータは扱えるが、図面化に課題がある社員

など、こうした既存社員のレベルアップを目的とした研修が増えてきています。

背景にあるのは、機械系・製造業における業務の高度化と人材不足です。


研修で目指すスキルアップの具体例

企業研修では、「何ができるようになるのか」を明確にすることが重要です。

たとえば、機械系・製造業向けの研修では、次のようなスキルアップを目指すケースが多くあります。

● モデリングデータから図面を起こせるようになる

3D CADで作られたモデリングデータを、

  • 製作に使える2D図面へ落とし込む
  • 寸法・公差・注記を正しく入れる
  • 現場で誤解のない図面表現を行う

といった設計製図としての整理力を身につける研修です。

「3Dは作れるが、図面になると不安がある」という社員にとって、非常に効果的な内容です。


● CAD操作+設計製図の考え方を再整理する

長年CADを使っている社員ほど、自己流の描き方や属人的なルールが蓄積されがちです。

研修では、

  • 図面の基本ルールの再確認
  • 第三者が読める図面とは何か
  • 製造側を意識した設計表現

などを整理し、設計品質の底上げを行います。


● 若手と中堅のスキル差を埋める

中小製造業では、ベテランの知識が十分に共有されないまま業務が進んでいるケースも少なくありません。

研修を通じて、

  • 若手社員に設計の基礎を定着させる
  • 中堅社員には応用力・チェック力を身につけさせる

といった形で、組織全体の技術レベルを整えることが可能です。


なぜ今、外部研修の重要性が高まっているのか

現場任せのOJTだけでは、

  • 教える人によって内容がバラつく
  • 忙しくて教育に時間を割けない
  • 教育の成果が見えにくい

といった問題が起きがちです。

外部研修を活用することで、

  • 客観的な視点での指導
  • レベルに応じた体系的な教育
  • 研修成果の可視化

が可能になります。


正栄CADスクールの機械系・製造業向け企業研修

正栄CADスクールでは、

  • 機械系・製造業に合わせた設計製図指導
  • 受講者のレベルに応じた個別・少人数研修
  • 3D CADと2D図面の連携を意識したカリキュラム
  • 研修後の評価レポートによる成果の見える化

といった形で、人材育成をサポートしています。


来年度の研修計画を検討中の企業様へ

「新人だけでなく、今いる社員のスキルも底上げしたい」
「設計製図のレベルを会社全体で揃えたい」

そうお考えの経営者・研修担当者の方は、ぜひ一度、正栄CADスクールの企業研修をご検討ください。

来年度の人材戦略を支える研修パートナーとして、御社の課題に合わせた最適な研修内容をご提案します。


企業研修に関するご相談・ヒアリング受付中
研修内容・人数・期間など、柔軟に対応可能です。

企業研修についての詳細はこちら

設計・CAD実務者のスキルアップ入学が増えています

経験者が、次の一段へ

近年、正栄CADスクールでは設計やCADの経験者・実務者がスキルアップを目的に入学するケースが明らかに増えています。

「まったくの未経験」ではなく、“もう一歩先へ進みたい人”が集まっているのが、今の正栄の特徴です。


今、設計製図・CADを取り巻く業界は“過渡期”にある

建築・設備・製造・プロダクト分野では、ここ数年で環境が大きく変わりました。

  • 2D CAD中心の業務から、BIM・3D活用へ
  • 図面を描くだけでなく、情報を持たせた設計へ
  • 分業から、設計意図まで理解できる人材へ

つまり、「CADが使える」だけでは足りない時代に入っています。

求められる人材像は多様化し、スキルも高度化しています。
だからこそ、実務者ほど「このままでいいのか?」と感じやすいのです。


正栄に多い“スキルアップ動機”の具体例

実際に増えている受講理由は、次のようなものです。

● CADは使えるけど、図面についてきちんと学び直したい

操作は問題ない。でも、

  • 寸法の考え方
  • 図面表現のルール
  • 他人が見て分かる図面

この部分に自信が持てない——。

正栄では設計製図の基礎から実務的な考え方までを整理し直すことができます。


● CADはできるが、BIM(Rebro・Revit)に対応したい

BIM案件が増え、「いずれやらなければ」と感じている実務者は非常に多いです。

正栄では、

  • 2D CAD経験者がBIMにどう移行するか
  • BIMで求められる考え方・作り方

段階的に指導します。


● 他のCADソフトも扱えるようになりたい

AutoCADだけ、Revitだけ、という時代ではなくなりました。

  • 業務内容に応じてソフトを使い分ける
  • 会社が変わっても対応できる

そんな応用力のある技術者を目指す人が増えています。


● 3Dプリンターでプロダクトを作りたい

プロダクト制作・試作分野では、3Dプリンターを使うために正確な図面・3Dデータを作れる人材が求められています。

「形は作れるが、設計として整理できていない」

そんな悩みを、設計製図の考え方から解消できます。


正栄CADスクールが“経験者に選ばれる理由”

◆ レベルに合わせて授業内容を変えられる

正栄では、一律のカリキュラムを全員に当てはめることはしません。

  • 今どこまでできるのか
  • 何に困っているのか
  • どこを伸ばしたいのか

を最初に整理し、個別に授業内容を設計します。


◆ 現役設計者が「実務目線」で教える

講師は現場経験のある設計者。
だからこそ、

  • なぜこの描き方が良いのか
  • 実務ではどこを見られるのか
  • どこでミスが起きやすいのか

を、現実ベースで説明できます。


◆ 「できる」を「通用する」に変える

経験者が次に目指すのは、「なんとなくできる」から、「どこに行っても通用する」状態です。

設計製図・CAD・BIM・3D——過渡期だからこそ、スキルを整理し直した人が強くなります。


まとめ:今のスキルに“上書き”するなら、今

業界が変わるとき、一番成長できるのは「早めに動いた人」です。

正栄CADスクールは、経験者が次のレベルへ進むための場所として選ばれています。

「今のスキルを、将来も使える形にしたい」

そう感じたら、ぜひ一度ご相談ください。


無料相談受付中
現在のスキルを整理し、最適な学び方をご提案します。

体験説明会のお申し込みはこちら!

Rebro企業研修のポイント

BIM時代に企業が“Rebro研修”を求める理由と、効果的な導入方法

建築・設備業界ではここ数年、BIMの導入が本格的に進み、「BIMが使えること」がスキルの必須条件になりつつあります。

その中で、建築設備BIMソフト 「Rebro(レブロ)」 の企業研修を希望する企業が増えています。

なぜ今、これほどまでにRebro研修が求められているのか?
そして、企業がRebro研修を導入する際に押さえておくべきポイントとは?

その背景と研修成功のポイントをまとめてみました。


◆ なぜRebro研修が増えているのか?建築業界の背景

① BIM化が「推奨」ではなく「当たり前」へ

国土交通省が推進してきたBIM活用は、長い期間“指針レベル”の印象がありました。

しかしここ数年で、設計・施工・設備管理すべてのプロセスでBIM活用が現場レベルに浸透し始めています。

ゼネコンやサブコンだけでなく、中小規模の設備会社でも
「Rebroで納品してほしい」
「BIMモデルで連携してほしい」
という要望が増加。

つまり、BIMが扱える人材が“いないと困る時代”に突入しているのです。


② 既存社員は「CADは使えるけどBIMは未経験」が多数

AutoCAD・JW-CADRevitなど、2D/3D CADの経験はあっても、「BIMは触ったことがない」という社員が非常に多いのが現実。

企業としては、

  • 今いる社員をBIM対応に育成したい

  • CADベースの人材をRebro操作へ移行させたい

というニーズが高まっています。


③ 新人の“BIMギャップ”への対応も必要

意外に多いのが、
「新人はPCやCADは使えるけど、Rebroのような本格的BIMはできない」
というケース。

若手がCADを触れるのは当たり前になりましたが、実務で求められるBIM操作は学校教育だけではカバーしきれません。

結果として、新人研修におけるRebro習得のニーズが高まっています。


◆ Rebro企業研修で押さえるべき3つのポイント

① 社員のレベルを“個別に”把握すること

Rebroを使えるようになるまでの距離は、社員ごとに大きく違います。

  • CAD経験が豊富で、モデリングは早いタイプ

  • 製図知識はあるが、3D操作が不慣れなタイプ

  • そもそも設計製図の基礎が弱いタイプ

同じRebro研修でも、カリキュラムを個別最適化しないと効果が大きく変わります。


② Rebroの“操作方法”だけでなく、“設備設計の考え方”が不可欠

Rebroはボタンを覚えるだけでは使いこなせません。

  • なぜこのルートで配管するのか

  • 維持管理を考えたダクト配置とは

  • 衝突チェックをどう回避するのか

など、設備設計の思想・ルールを理解していないとBIMは形だけになってしまいます。

企業研修では、操作と同時にこの“設計思考”を教えられる講師かどうかが重要です。


③ 実務フローに沿った研修ができるか

企業研修では、
「Rebroが触れます」では不十分。

以下の実務レベルまで落とし込む必要があります。

  • モデリングの手順

  • 図面化のルール

  • 会社が扱う設備種別に応じた設定

  • 他部門とのデータ連携

  • 納品レベルに合わせたモデル精度

研修内容が現場の仕事とズレていると、研修直後に行き詰まります。


◆ 正栄CADスクールのRebro企業研修が選ばれる理由

● 現役設計者が講師

設備・建築の実務に精通した講師が、“現場で使えるRebro” を教えます。

● レベル別・個別カリキュラム

複数名いても一律ではなく、1人ずつのスキルに合わせたRebro研修を実施。

● 新人向け・既存社員向けの両方に対応

新人は基礎から、経験者はステップアップを。
BIMギャップを埋めることができます。

● 実務に沿ったモデリング・図面化まで指導

Rebroの“使い方”ではなく、“Rebroでどう仕事をするか” を重視した研修内容。

● 研修後には「個別評価レポート」提出

社員の強み・弱点・今後の育成方針が企業側で明確になります。


◆ BIM時代を生き抜く企業は、「育てる企業」

Rebroを扱える人材を外部から採用するのは年々難しくなっています。
だからこそ、“自社で育てる”ための研修が企業の競争力になる時代です。

新人のBIMギャップも、既存社員のCAD→BIM移行も、今まさに取り組むべきテーマ。

正栄CADスクールは、企業ごとの業務内容と社員レベルに合わせて、最適なRebro研修を設計します。


Rebro企業研修をご検討中の方へ
内容の相談・現状の課題ヒアリングだけでもOKです。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

【会社に言われてスキルアップ?】そんなあなたにこそ正栄CADスクールは最適!

「会社から“CADを覚えてきて”と言われた…」
「研修を受けろと言われたけど、ウチは企業単位じゃなく個人で受けるスタイルらしい」
「スキルアップの費用は会社負担。でも受講するのは自分一人…」

このような形でのスキルアップ研修受講は、実は中小企業ではよくあることです。
まとまった企業研修ができるほど人がいない、あるいは会社として“必要な社員だけ個別にスキルアップさせたい”というケースになります。

正栄CADスクールでも、こうした受講スタイルは珍しくありません。
そして実は、このような状況の受講者にとって 正栄CADスクールは非常に相性が良い のです。


◆ なぜ「会社負担の個別受講」タイプと正栄が相性がいいのか?

① スキルレベルも業務内容も、“一人ひとり違う”前提でカリキュラムを作れるから

中小企業では、同じ部署でも担当業務がバラバラ。
CAD経験の有無も違えば、求められる役割も違います。

正栄CADスクールは マンツーマン・個別レッスンが基本
だから、以下のような細かな調整が全部可能です。

  • AutoCAD経験あり → Rebroにステップアップ

  • 現場経験あり → 製図ルールから再確認

  • 完全未経験 → 図面の読み方からスタート

つまり、“企業研修の中の一人”ではなく、 “あなた自身の研修”として最適化できます。


② 会社の業務内容に合わせてカリキュラムを調整できる

「ウチは設備図が読めるようになってほしい」
「AutoCADで修正作業ができる人材を育てたい」
「BIM(Rebro・Revit)担当を作りたい」

そんな会社側からの要望を、個人受講でも反映できます。

講師は現役の設計者なので、
“あなたの会社で求められる役割”を事前ヒアリングしたうえで内容を組みます。

個人受講なのに、内容は 企業研修レベル です。


③ 少人数・個別受講のほうが“最短で伸びる”

中小企業では、そもそも社員が数人しかいないケースも多く、
“企業研修としてまとまった人数を出せる状況ではない”ことが一般的です。

その意味で、
会社負担で個人が受けに来るスタイルは、むしろ実践的で効率がいい のです。

正栄CADスクールは個別最適化が強いスクールなので、
「会社指示のスキルアップ」→「個別研修で最速で習得」
という流れがスムーズです。


◆ 企業研修と「会社負担の個別受講」の違いは?

項目 企業研修 会社負担の個別受講
対象 社員複数名 1名〜少人数
カリキュラム 企業全体の課題に合わせる 各社員の業務・能力に最適化
指導方法 グループ+個別指導 完全個別レッスン中心
研修目的 組織の底上げ 任された業務を確実に遂行できる力
教育効果 部署全体で向上 受講者の戦力化スピードが速い

中小企業では、
“求められているのは組織全体の底上げではなく、特定の人材の即戦力化”
というケースがほとんど。

だからこそ、形式上“個人受講”が実態に合っているのです。


◆ 正栄CADスクールは「会社負担の個別受講」に最適な環境

  • 個別カリキュラム

  • 実務経験者による指導

  • AutoCAD / Rebro / Revit のスキルアップ対応

  • 製図・BIMまで含めた総合カリキュラム

会社の期待に応えたい人こそ、正栄の個別レッスンで最短距離のスキル習得ができます。


◆ 最後にひとこと

「会社から言われて仕方なく来た」
そんな動機でもまったく問題ありません。

技術は裏切りません。
CADが使えて、図面が読めて、実務で動けるようになれば、
あなた自身の働き方が大きく変わります。


正栄CADスクール:無料相談受付中
会社負担の個別研修を希望される方は、その旨お伝えください。
業務内容に合わせた最適な育成プランをご提案します。

お問い合わせはこちら

企業研修と個人講座は何が違う?

― 企業が“研修の委託先”を選ぶときに見るべきポイントと、正栄CADスクールが選ばれる理由 ―

設計・CAD・BIM。
技術者不足が深刻な今、「未経験社員を育てたい」「既存社員の技術レベルを底上げしたい」 という企業の相談が増えています。

しかし、企業が“どこに研修を頼むか”は、難しい判断を求められます。
学ぶ内容は専門的、社員のレベルはバラバラ、求める成果も企業によって違う——。

そこでまずは、企業が研修委託先を選ぶ際に押さえるべきポイントから整理します。


◆ 企業研修を選ぶときに踏まえるべき5つのポイント

実務レベルで教えられる講師か?

企業が求めているのは「操作ができる人」ではなく、“現場で使える図面が描ける人”

講師が実務経験を持っているかどうかは、企業研修では最重要ポイントです。


未経験〜経験者まで“レベル別”に対応できるか?

同じ研修に参加しても、

  • 完全未経験の社員

  • CAD経験はあるが製図は苦手な社員

  • 実務者としてさらに精度を上げたい社員

このようにレベルがバラバラなのが中小企業では普通です。

研修が“一律”だと、本当に育てたい層が置き去りになります。
委託先が個別最適化できるかは重要な判断基準です。


企業が求める到達点に合わせてカスタマイズできるか?

  • 設備図面を読める人材が欲しいのか

  • BIM(Rebro / Revit)を扱う担当を育てたいのか

  • AutoCADによる図面修正ができる即戦力が必要なのか

企業ごとの目的は違います。
その目的に応じて“必要な内容だけを最短で教えてくれるか”が要。


研修成果が“見える化”されるか?

企業は投資をする以上、成果を知りたい。

  • どのスキルが伸びたのか

  • 何が課題か

  • 配属判断に使える情報があるか

定量・定性の両面で評価してくれる研修先かは大きなポイントです。


長期的にスキルアップを支援できるか?

研修は1回で終わりではありません。
配属後の学び直しや、追加研修が必要になるケースは多い。

「研修して終わり」ではなく、
企業と一緒に社員育成を継続できる体制かを企業側は求めます。


◆ 正栄CADスクールは、この条件にしっかり当てはまる

正栄CADスクールは、もともと設計製図専門のスクール。
だからこそ企業研修のニーズに対し、以下の点で強みを発揮できます。

● 現役設計者による講習

CAD操作だけでなく、図面の読み方・考え方・実務で求められる表現まで踏み込む。

● レベル別・個別カリキュラム

複数人で受講しても、全員同じ授業はしない。
1人ひとりの現在地からスタートし、企業が求めるゴールまで導く。

● Rebro・RevitなどBIMにも対応

近年ニーズが急増中のBIM研修にも対応。
AutoCADの経験者がRebro/Revitにステップアップする企業研修も多数。

● 研修後には「評価レポート」を提出

強み、課題、現場で任せられる業務レベルなど、
配属判断にも使える内容をまとめて報告。

● 企業との長期的な育成パートナー

初級研修→中級→BIM研修…と段階的に育成できる。

企業研修として必要な要素をすべて備えているため、
施工会社・設備会社・製造業など、幅広い企業から選ばれています。


◆ 結論:企業が本気で人材を育てるなら「教育の質」がすべて

設備・建築・製造いずれの業界も、技術者不足は深刻です。
だからこそ、「外部研修をどう選ぶか」が企業の未来を左右します。

正栄CADスクールは、
現場に通用する人材を育てることに特化した“設計製図専門スクール”

社員の底上げを図りたい企業こそ、ぜひ一度ご相談ください。

 無料相談・体験レッスンはこちら

【今こそ学ぶべき】BIM時代に必須のスキルアップ研修—RebroとCADの新しい学び方

建設業界ではここ数年、BIM(Building Information Modeling)への転換が急速に進められてきました。そして今、いよいよ「BIMが当たり前」という空気が、現場レベルでも浸透し始めています。CADスクールや企業研修を探す方にとっても、これは大きな転機です。


◆ 注目度急上昇!BIMソフト「Rebro」を学びたい声が増加中

正栄CADスクールでも、最近特に多いのがRebroを学びたいという声。建築設備分野に強いこのBIMソフトは、現場での需要が高まっており、スキルを習得しておくことで活躍の場が大きく広がります。未経験者から経験者まで、BIM研修として人気の高い講座です。


◆ Autodeskユーザーのスキルアップにも最適

既にAutoCADなどの2D・3D CADを使える方が、さらにキャリアを広げるためにRebroを学びに来るケースも増えています。基本的な操作や図面作成の流れを理解している方であれば、効率的にBIMスキルへステップアップ可能です。特に「CAD スキルアップ」を目的とした受講者に好評です。


◆ 企業研修・フリーランスの方も多数受講

正栄CADスクールの強みは、幅広い立場の方が通える柔軟性です。

  • 企業研修:既存社員のスキルアップ研修として導入
  • フリーランスの技術者:受注案件の幅を広げるためのスキル習得

いずれも、「今後のBIM需要に対応できる人材」を目指す方が多く集まっています。中小企業の人材不足対策や、フリーランスのキャリアアップにも直結します。


◆ 建設業界で“BIM転換”が本格化

これまでも国を挙げてBIM導入が推進されてきましたが、ここ数年でようやく現場レベルまで浸透してきた感があります。設計から施工、維持管理までをつなぐBIMは、業界の共通言語になりつつあります。

つまり、今BIMを学んだ人材が即戦力として最も重宝されるタイミングです。CADスクールや研修を検討している方にとって、まさに行動のチャンスといえます。


◆ 正栄CADスクールで未来に通じるスキルを

  • Rebroを中心としたBIMスキル習得
  • Autodeskユーザー向けのCADスキルアップ研修
  • 企業研修・フリーランス支援の柔軟対応

正栄CADスクールは、BIM時代をリードする人材育成に力を入れています。これからのキャリアを考える方も、企業として人材強化を目指す方も、ぜひ一度ご相談ください。

無料相談・体験レッスンのお申し込みはこちらから

技術者不足時代の人材戦略:未経験社員を“育成投資”で未来の戦力に

中小企業の経営者や人事担当者にとって、技術者不足は長年の頭痛のタネ…。求人を出しても経験者はなかなか集まらず、やむを得ず未経験者を採用したものの「現場でどう育てるか」に悩む企業は少なくありません。

では、この状況をどう打破すべきでしょうか?


◆ 「即戦力採用」より「育成投資」が合理的

設計・製図に関する人材不足は、一過性の問題ではなく構造的な課題です。経験者の取り合いでコストが膨らむよりも、未経験者を採用し、計画的に研修を通じて育成するほうが現実的かつ長期的な投資効果が高いのです。

正栄CADスクールは、その“育成投資”を支えるパートナーとして、企業研修を行っています。


◆ 現場の教育負担を軽減する外部研修

中小企業では、未経験社員の教育を現場のベテラン社員に任せがちです。しかし、それではベテラン社員の業務負荷が増し、本来の生産性を下げてしまいます。

外部に研修を委託することで、

  • 現場は本業に集中できる
  • 研修担当者の負担を減らせる
  • 均一な教育クオリティを確保できる

というメリットが得られます。


◆ レベル別カリキュラムで“伸びしろ”を最大化

採用した社員のバックグラウンドは多様です。理工系出身もいれば、文系出身や他業種からの転職者もいます。正栄CADスクールの研修では、社員ごとの理解度や経験値に応じたカリキュラム設計を行います。

これにより、誰一人取り残さず、全員が確実に“前進”できる環境を整えます。


◆ 「評価レポート」で人材育成を見える化

研修終了後は、各社員の成果や課題をまとめた評価レポートを企業様にご提出します。これにより、

  • 配属判断や適性配置に役立つ
  • OJT計画の明確化
  • 将来のリーダー候補の発掘

など、単なる研修を超えた“人材戦略”の材料として活用いただけます。


◆ 技術者不足を逆手に取るチャンス

「人材が足りない」という嘆きは、どの企業からも聞こえてきます。だからこそ、未経験社員を早期に育成できた企業が一歩先を行くのです。

正栄CADスクールの企業向け研修で、御社の未来の戦力を育てませんか?

企業研修についての詳細はこちら

【企業研修】未経験社員を戦力に育てる!正栄の設計製図・CAD技術研修

「設計・CAD業務を若手に任せたいけど、未経験者ばかりで不安…」
「社内研修ではカバーしきれない技術教育を外部に頼みたい」

そんな中小企業の経営者・人事・研修担当者の皆様へ。
正栄CADスクールでは、企業向け技術研修を提供しています。


◆ 未経験社員でも“設計がわかる”人材に育てます

図面の読み書きやCAD操作は、未経験の若手社員にとってハードルが高く見えがちです。
正栄CADスクールの企業研修では、設計製図の基礎から丁寧に教え、CADとの連携まで実務レベルで理解させるプログラムをご用意。

「理屈だけでなく、実際の仕事に活かせるスキルを」
この理念のもと、社員の即戦力化を目指します。


◆ 一律ではなく、社員ごとの“習熟度”に合わせた個別カリキュラム

現在、日本の中小企業では慢性的な人手不足が続いており、必ずしも理工系出身の新卒や中途社員を確保できるとは限りません。

だからこそ、正栄CADスクールでは、理工系・文系を問わず、社員一人ひとりの現在地に合わせた研修設計を行っています。

複数人で受講される場合でも、全員に同じ内容を一方的に教えることはしません。

  • 入門レベルの社員には設計製図の基本・図面のルールから
  • 経験がある社員には応用的なCAD操作や図面チェック手法を

それぞれのスキルや理解度に応じて、オーダーメイド型のカリキュラムを組み立てます。


◆ 研修終了時には「評価レポート」をご提出

研修後には、各社員の技術的な強みや改善ポイントをまとめた評価レポートを企業様に提出します。

これにより、研修効果が明確に可視化され、

  • 配属や業務分担の参考に
  • 社内OJTの強化ポイントの整理に
  • 人材育成の戦略立案に

と、実際の現場運用にも直結した価値ある資料となります。


◆ 正栄CADスクールの強み

  • 建築・製造業界の設計実務を熟知した講師陣
  • 個別指導対応の柔軟な研修設計
  • 長期育成・短期集中、どちらにも対応可能

◆ お問い合わせ・ご相談はお気軽に!

「うちの社員にも受けさせたいが、レベルに差があって心配」
「未経験社員を設計部門に配属したいが、どう育成すべきか分からない」

そんなお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。

正栄CADスクールの企業向け研修が、御社の人材強化を全力でサポートします。

企業研修特設ページはこちら

理系中小企業が文系学生を採用する“新常識” — そのメリットと成功のカギ

近年、日本では少子化や労働市場の変化により人材不足が深刻化しています。特に中小企業、さらに理系分野の企業では、即戦力となる理系学生の採用が年々難しくなっています。

その結果、理系の知識が必須とされてきた設計・設備系企業でも、文系学生を積極的に採用し、入社後に研修で技術を身につけさせる動きが広がっています。

正栄CADスクールで新人研修を請け負っているクライアント企業でも、3割~5割程度、文系学生が占めるところがめずらしくなくなってきました。

これは決して苦肉の策ではありません。実は、文系学生を採用することには、理にかなったメリットがいくつもあるのです。

1. 論理的思考力とコミュニケーション力の高さ

文系学生は、論理的な文章構成、ディスカッション、プレゼンテーションといった能力を鍛えています。設計や設備分野においても、クライアントとの折衝、仕様の説明、チーム間の連携など、技術力だけでは乗り切れない場面が多くあります。文系学生の強みである”伝える力”は、組織全体のパフォーマンス向上に直結します。

2. 未経験だからこその柔軟性

文系学生は、技術に関する”先入観”がないため、企業独自の技術やノウハウを素直に吸収しやすいという特性があります。経験者ほど”前職のやり方”に固執せず、自社の文化にフィットしやすいのも魅力です。中小企業が求める”色に染まりやすい人材”という意味では、理系出身者よりもむしろ適している場合もあります。

3. 研修による育成は、もはや常識

近年では、研修によって技術者を育成するプログラムが整備されています。設計・設備分野でもカリキュラム化が進んでいます。文系出身でも、1–2年の実務経験を積めば、理系出身者と肩を並べて活躍できる時代です。

4. 多様性が組織力を高める

組織に多様なバックグラウンドを持つ人材が加わることで、新しい視点やアイデアが生まれます。特に中小企業は、大企業に比べて柔軟な発想とスピーディーな変化対応が求められます。文系人材が持ち込む異なる視点は、イノベーションの種となるでしょう。

5. 文系学生を戦力化した企業の実例:株式会社興電舎(宮崎県)

中小企業庁が2023年6月にまとめた「中小企業・小規模事業者の人材活用事例集」という資料があります。その中でも文系学生を採用して成功しているケースがあったので、ご紹介します。

https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/koyou/hitodebusoku/guideline/jirei.pdf

電気・計装・通信工事を手がける株式会社興電舎では、理系人材の採用が難しい中、文系学生や異業種出身者を積極的に採用し、自社での育成に力を入れています。

新入社員は半年間、各部署をローテーションで研修し、その後、本人の希望を考慮して配属先を決定する制度を導入。​文系出身や異業種出身でも希望があれば技術職として採用しています。

また、産業能率大学と連携し、自社向けの教育プログラムを作成集合型のOFF-JT研修や中小企業大学校のマネジメント研修を取り入れ、文系出身者でも資格を取得し、現場で活躍できるよう支援しています。

その結果、2005年頃から積極採用を進め、従業員数は200人程度から現在は371人にまで増加。売上も2022年度で65億円を達成し、2023年の目標である50億円を大きく上回る成果を上げています。


まとめ

文系学生を採用し、戦力化する際のポイントはやはり「教育・育成」です。

興電舎の例でも教育プログラムについては、産業能率大学と連携しています。人材育成のリソースを中小企業が単独でねん出するのは簡単なことではありません。外部のプロと提携することで、効率よく育成を行うことができます。

正栄CADスクールは、設計事務所が母体のスクールだからこそできる独自の実践的なカリキュラムで、未経験からでもCADや設計・製図の知識と技術を身につけることができます。

理系人材だけに固執するのではなく、文系学生にも目を向け、ポテンシャルを引き出す。この柔軟な発想こそが、今後の中小企業の生き残り戦略の一つとなります。”理系出身者じゃないから”と門前払いする時代は、もう終わりました。今こそ、可能性を信じた採用と育成が必要です。

正栄CADスクールの企業研修特設ページはこちら

人材不足時代におけるCAD・設計製図業界の企業研修アウトソーシングのメリット

はじめに

日本では少子高齢化が進み、多くの業界で深刻な人材不足が問題となっています。特にCAD・設計製図業界では、技術者の高齢化や若手人材の確保の難しさが顕著です。

こうした状況の中で、企業が効率的に技術者を育成する手段として、企業研修のアウトソーシングのメリットが大きくなっています。

今回は、特に「即戦力となる人材の育成」「人材採用の強化」という観点に絞り、そのメリットについて深掘りして解説します。

▼即戦力となる人材の育成が可能

CAD・設計製図業務は専門性が高く、現場で即戦力となるには一定のスキルと経験が必要です。

社内で教育を行う場合、経験豊富な社員が講師となることが多いですが、実務と並行して教育を行うことは大きな負担となります。研修を専門の外部に委託することで、以下のようなメリットが得られます。

  • 短期間でのスキル習得: 外部研修機関は、初心者から中級者向けに体系的なカリキュラムを提供するため、最短ルートで必要なスキルを身につけることができます。
  • 実践的なノウハウの提供: 単なる座学ではなく、実務に直結する課題解決型のトレーニングが行われるため、受講者は現場に戻ってすぐに成果を出しやすくなります。
  • 専門的な講師による指導: 最新の技術やトレンドに精通した専門講師から学ぶことで、社内教育ではカバーしきれない高度な知識や最新の設計手法を習得できます。
  • 継続的なスキルアップの仕組み: 企業内の教育だけではアップデートが難しい新技術や業界の変化について、外部研修機関を活用することで継続的に最新スキルを学ぶ環境を整えることができます。

結果として、企業は即戦力となる人材を効率的に育成でき、教育にかかる社内リソースの負担を軽減できます。

人材採用の強化にもつながる

人材不足が深刻化する中で、企業にとって魅力的な職場環境を整えることは優秀な人材を確保するための重要なポイントです。

特に、求職者にとって「研修制度が充実している企業」は魅力的に映ります。企業研修のアウトソーシングが人材採用にどのように貢献するのか、具体的に解説します。

  • 未経験者や異業種転職者へのアピール: CAD・設計製図の経験がない求職者でも、充実した研修制度があれば安心して応募できるため、人材プールを広げることができます。
  • 企業ブランドの向上: 「業界未経験でもしっかり育成します」と明示することで、技術者を目指す学生や若手のエンジニアにとって魅力的な企業ブランドを構築できます。
  • 定着率の向上: 入社後にスキルアップの機会があることで、社員のキャリアパスが明確になり、長期的な定着につながります。
  • 社員のモチベーション向上: 研修を受けられる環境が整っていることで、社員が成長を実感しながら働けるため、職場のモチベーション向上にも寄与します。

まとめ

CAD・設計製図業界において、企業研修のアウトソーシングは即戦力の育成と人材採用の強化という二つの側面で大きなメリットをもたらします。特に、専門的なスキルを短期間で習得できること、未経験者にも門戸を広げられることは、企業の持続的な成長にとって重要です。

正栄CADスクールでは、未経験からでも独自の実践的なカリキュラムで知識・技術を伸ばし、これまで数多くの生徒さんを、CAD・設計製図業界へ送り出してきた実績があります。

人材不足の時代に対応するためにも、是非正栄CADスクールの企業研修の活用を検討してみてください。